工事部

 

 

工事部の仕事

工事部の施工管理業務は「斜面防災工事」「地すべり防止工事」「雪崩対策工事」の3つに大別されます。これらは防災・減災に直結する重要な工事であり、人々の暮らしの利便性を高めるとともに、かけがえのない財産や命を守る役割を担っています。近年はICT技術を活用した機械計測を導入し、従来の人力による出来形計測に比べて、より迅速かつ安全な施工管理を実現しています。

私たちは都市土木とは異なり、山野を主なフィールドとして自然と向き合いながら、自然災害から地域の暮らしや環境を守ることを使命に取り組んでいます。地域の安全・安心を支える社会基盤づくりに貢献しています。


SDGsの取り組み

 地球温暖化に伴い激甚化する気象災害により、防災・減災の取り組みはますます重要性を増しています。工事部が担う防災・減災事業や、災害発生時の応急復旧活動は、SDGsの「目標11:住み続けられるまちづくりを」「目標13:気候変動に具体的な対策を」「目標15:陸の豊かさも守ろう」の達成に直結しています。
 さらに「目標12:つくる責任つかう責任」の目標達成に向けて、現場で発生する廃棄物の削減や、運搬車両の効率的な運用によるCO2排出量の削減を通じて、環境負荷の低減にも貢献しています。

 

 

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