現場の斜面を3次元データに

2020.2.12


ICT、最近テレビなどでよく耳にしますね。
弊社でもICTの活用ということで、3次元測量やVRの活用等に力を注いでいます。

私も最新技術に置いていかれないように勉強しなくては!
ということで、普段の現場から離れて村上の現場に行ってまいりました。

【TLS(地上型レーザースキャナー)】で斜面をスキャンし、3次元データ化します。

3次元化することで、下から見上げてもわからない箇所の地形把握やPC上で施工箇所の長さや位置の計測等が可能になります。生産性・安全性UPです!

3次元データは、まるで現場のミニチュア。回転や拡大縮小でどこからでも見ることができます。不要な電線や草木を削除すれば必要なデータだけが残り、見やすくなります。

今回ご紹介したのは、3次元データ活用方法のほんの一部です。
現場の安全性・生産性を高められるように勉強を続けます。

ホーム > はるかの現場レポ(2020年) > 現場の斜面を3次元データに