本ソフト搭載の計測PCから通信回線を利用して遠隔で、各種観測計器のデータを収集し、表示や警報発信を行う遠隔自動監視ソフトです。
有線や無線、携帯電話パケット通信網、LAN等の幅広い通信方式に対応できます。
任意の表示データ、表示期間、表示範囲の設定が可能で、必要とするデータを瞬時に表示することが可能です。
データロガーの計測間隔の設定等の各種設定を遠隔操作で行うことができます。
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| <グラフ表示画面> | <地図表示画面> |
幅広い通信方式に対応しているので多用途な使い方ができます。
監視システムの例
①現場内監視方式
監視PCが計測データから警報を判定し、警報装置に警報を発信するもので、監視PCで計測結果を数値データやグラフで確認でき、警報履歴を管理できます。
②遠隔監視(インターネット監視)
携帯電話パケット通信網を利用して,遠隔地の監視局において計測データを一括管理し、インターネットにより計測データを数値データやグラフとして配信するもので、インターネットに接続できる環境であればどこでも遠隔地で監視ができるシステムです。また,現場担当者に警報をメール配信することもできます。
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