概要

 下水道工事施工箇所より上流側の管路内の水位を監視し、急激な水位上昇を検知すると、下流側に設置した警報出力装置に無線で警報を伝送するものです。
 携帯通信端末を取り付けることで、水位、雨量、警報出力等のデータを遠隔地サーバに伝送し、インターネット上に最新の水位情報を公開することが可能です。

特徴

・水位上昇を検知した場合、概ね5秒以内に工事施工箇所に無線伝送し、回転灯とサイレンで警告することが可能
  です。

・水位、雨量、警報出力等の情報をインターネットで閲覧できます。現場事務所のPCや工事関係者の携帯電話で
  リアルタイムな水位を把握できるため、現場で直接確認しなくても作業中止の判断ができます。

・システムは省電力設計であるため、バッテリーと太陽電池による運用が可能です。

・電源ケーブルや信号ケーブルの布設が不要なため、設置が容易です。

 

 

 システム概要

 

 

 整備局設置例

 

 

 インターネット配信画面例

 

 

 公益社団法人日本下水道管路管理業協会に新技術として認定されました

(平成24年3月31日)

 

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